Longhorn Build 4051 Released !!

 次期WindowsであるCodeName"Longhorn"の最新Buildがついに登場しました。このBuildでは、これまでとは外観等大きく変わっています。今回は、スクリーンショットを基にこれまでとの違い等を解説していきたいと思います。

新Theme「Slate」

 Build4051(以下:4051 では、これまで使われてきた「Plex」ではなく、新たに「Slate」というテーマが採用されています。今回でもAeroは動かないようです。うわさによると次のBuildからはAeroが搭載されるらしいです。

 

 

 

 


 

セットアップ・ブート画面

 4051では、セットアップ画面やブート画面も変わりました。これまでのような色の悪いセットアップ画面ではなくなり、良くなっています。しかし、ブート画面は、少しイマイチのような気がします、、。これまでのほうが良かった感じです。

 

 

 

 

 

デスクトップ

 新しいThemeになり、デスクトップも変わりました。これまでは、青っぽい感じでしたが、今回は黒っぽい感じです。時計は、4029の同様のもののようです。ひとつ注目してほしいのが、右下のバージョン情報の部分が、「Evaluation Copy.」(評価コピー  になっていることです。これまでは、「For testing purposes only.」でした。これは、このBuildが、公に公開されるものだからかと思います。

 

 

 

 

 

Let's Install !!

 前述にもあるとおり、今回はセットアップの画面が変わっています。今回でも高速化が図られているようですが、スペックによっては遅くなる場合もあります。実際、私の環境では、残り時間が20分、と表示されていても40分くらいかかったりしました。また、ファイルのコピー等々が終わり、いよいよ起動か、と思いきや、デバイスまわりの設定等々で10〜20分くらい時間がかかります。Product Keyはこれまでどおり、Windows Server 2003 RC2のキーで通ります。

After Installation and Screen Shots !!

 インストール関係がすべて終了すると、いよいよ起動です。4051では、起動にかなりの時間がかかります。私の環境では5〜6分くらいかかった気がします。 以下がスクリーンショットです。クリックすると拡大します

Comment !!

 重さ的には、これまでとあまり変わらず〜、という感じです。今回もWinFSなどのサービスを切れば、それなりのスペックならある程度使えるくらいまで軽くなります。しかし、前述にもありますが起動がものすごく遅いです。これも不必要なサービスを切ることによりある程度速くなりますが、それでも4,5分といった感じです。また、AeroやWinHECのときBuild4015で公開されていた3D関係の機能ですが、今回でも使用できないようです。今回は新ThemeやOutolook Expressのバージョンアップなどが目立った感じです。次回のBuildに期待したいと思います。

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